C20

そのときの情熱と活動報告などなど
そのときの情熱と活動報告などなど
タキ脱稿

タキ脱稿

締切日のギリギリまで泣きながらやったらできました。
今回の表紙もお気に入りです。
毎回被るからね。
奇をてらったバカみたいな表紙にしがちだよね。
毎日書くって言ったじゃない(M)

毎日書くって言ったじゃない(M)

んな暇あるなら原稿しろと神が言った



写真は去年くらいに作ったフリーザ様風痛ネイルチップです
懐かしいラノベが読みたい(M)

懐かしいラノベが読みたい(M)

あれから700年と半分が過ぎた

先日関東にも季節外れの雪が降りましたが、四月に雪が降る、と言われると、ついつい某ブギーポップを思い出してしまう世代です。
メイ周辺のツイッターでもあとがきの有無についての話題が盛り上がっていましたが、あとがきが凝ってるといえば某キノの旅の話題が出てしまう世代でもあります。
今ならちょっと照れ臭いのも笑ってごまかしてまた楽しく読めるんじゃないかな

ちなみに私のイチオシは「猫の地球儀」です。秋山瑞人の文章を信仰していると言っても過言ではない。あのリズム、臨場感、空気、あんな文を書けるようになりたいものだ……!
おいしいものをたべよう

おいしいものをたべよう

私の中ではナックルズはごはんをつくれる男子なのですが、
サンドイッチとか簡単なものが得意で、
エスピオはガスパチョとかパエリアみたいなのが得意で、
マイティーはドーナツが好きで
ベクターは最高に気が向くとめちゃくちゃ肉を焼いてくれて、
チャーミーはどの花の蜂蜜がどの料理に合うかうるさい
みたいなことを考えるのが好きです。
カオティクスはみんな自立した男の子なのでたぶんみんな食べたいものをつくれる
といいなあ。
あと三分の二のこってます。
原稿二ティブルー(M)

原稿二ティブルー(M)

またの名を「コノハナシオモシロクナインジャナイカナ病」といいます。


ううーーーッこの話面白くないんじゃないかなーーーーッ!!!!
昔産休に入らんとしている臨月の妊婦さんが「生まれてくる子がものすごいブサイクだったらどうしよう……」と本気で心配してたけどまさにそんなかんじ!!
どうしよう…愛されなかったらどうしよう…ううっ……

というテンションで毎年やっています。
っらぃ。。。ゃめたぃ。。。


写真は特に関係のない生しらす丼です
信仰(M)

信仰(M)

なんかリビングに祭壇できてた……
青のこと(M)

青のこと(M)

ソニックについて語るのはひどく恥ずかしい、という話をタキがよくする。
ソニックというキャラクターはわたしたちにとって「世界で一番カッコイイキャラクター」だからだ。彼の中には自分の思う「カッコイイ」が全て詰め込まれている。それはもう表面的なものも、深層的なものも、自分で気づいていないものも全部。私達が何をカッコイイと思っているかは、各々が描くソニックを見ると全部全てまるっとお見通しになってしまうわけだ。ヒイ!恥ずかしい!!

私がソニックを初めて知ったのは多分中1入りたてくらいの時で、父が拾ってきたメガドライブを起動してみるために買ったソフトがソニック1、その説明書に書いてあった例のやつでぶっ飛んだのがはじまりでした。うひゃーなんじゃこいつカッコイイぞ!
そんでゲームは全くできず忘れ去っていた同じ年の冬、遊びに行った友人宅で二度目の出会いが訪れました。SA2、ダウンタウンを駆け抜けていくソニックの姿は厨二病の入り口に立っていた私の心を一瞬にしてかっさらい、その後10年以上にわたって私の人生を大きく揺さぶることとなったのでした。
それにしてもその頃は年がら年中ソニックばかりやっていた。学校帰りに誰かしらの家に集まっては、タキの使うエミーの無限タイムストップでボッコボコにされていたものです。いやー怖かった。

それから10年、割と最近(3年前)ジェネレーションズをやって思ったのは、ああソニックも成長するんだなということでした。助けたひとも助けられなかったひともたくさんいて、そんな全てが良くも悪くも振れ幅大きく彼を成長させていたんだな、などと。

今となってはやってないゲームの方が多くなってしまった感じですが、当時色々やったゲームの中でも私は「バトル」がかなり好きで、助けられなかったひとってのはシャドウではなくエメルのことです。
シャドウはまあ結末先に聞いちゃってからやってたんで特になんも、って言ったらあれですけど特になんも思わなかったし、そもそもあの時のシャドウを「助からなかったひと」とも思ってないんだけど、バトルのラスト見た時には、「ああそうか、ソニックにも助けられないことがあるんだなあ」と不思議な気分になったのを覚えています。
私のソニックは、あの瞬間を境になにか変わったような気がしています。なにかって言われるとわかんないけど。なんか。
とにかく私のソニックにとってエメルとの出会いと別れは大変重いターニングポイントとなっており、既刊「missing」ではそのへん書きましたんでよろしくどーぞ♡(ダイマ)
以上、ソニックについてとりとめのない話でした。
赤のこと(M)

赤のこと(M)

ソニックジャンルの本は基本的にオールキャラで出してます。ていうかどっちかっていうと話の内容で自ずとキャラが決まってくる感じなんですが、実は最初の本から出席率100%のキャラがいました。

ナックルズです。

めっちゃ好き、というか、SA1・2世代なのでソニック世界の根幹はナックルズ族の歴史だと刷り込まれておるんですね。最近はずいぶんと明るく楽しく自由にやっておられるようですが、私が初めてお会いした頃には強くてクールな「お兄さん」でした。
軽く明るくどんな時も笑っているソニックが 本当にやばい時は黙って突っ込んでいくのに対して、硬派で真面目で一点集中のナックルズが自分の足元の泥沼から目を逸らしてしまう様は、リアル厨二病のオタクに消えない性癖を残していったものです。いやーよかった

そんなわけでいつも割と内面をえぐりこむように書いているつもりのナックルズですが、今回メイの方では休業です。タキの方ではまだ皆勤賞かも。思い入れ的にはタキの方が強いと思うので今回もえぐってくれることでしょう。
……いや、タキだとえぐられるのはむしろ……まあいいか。お楽しみに〜(*´艸`*)
おげんこ(T)

おげんこ(T)

4月に入ったので
ぼちぼちはじめました。
今回はフルデジ原稿です。
頑張るぞ〜〜。

でもこの画像は全く関係ないらくがきです。
そしてまたリズムがはじまる(M)

そしてまたリズムがはじまる(M)

ミスティックリズム周回ツアーをしてきましたwith原稿。

原稿? いたっけ? まあいいや

某ネズミの海ハンガーステージにて開園当初から公演されていたミスティックリズムが、明日を持って終了となります。
熱帯雨林の奥深くに棲む生き物と精霊達の伝説の物語。
エスニックな生演奏も、力強いパフォーマンスも、何もかも本当に素晴らしかった……

いつだかの本にタキも描いてくれましたが、某海のエスニックゾーンはモチーフがソニックと共通するものが多く、成長期にSA1を刷り込まれた我々の心にギュンギュンきます。
某インディさんの遺跡の形なんかそのまんまだし、某スピリッツの水の神は蛇の姿をしている。
そしてミスティックリズムには、その魂と生き様と音楽が息づいておったわけです。

まったく、自分が世界で一番偉いみたいに、人間も唯一神も傲慢なんですよッ
生き物と精霊は力の差はあれ対等であって、例え精霊が生き物の命や感情を支配していたとしても、生き物が精霊の思惑と違う意思を持って動くことだってあるし、だからと言って舐めてかかれば制裁を食らうし、
感謝し、慈しまれる、人と神はそういう関係であるべきだよね
ああ、いいぞおこの感じ。じゃ、次の本はそういう話で。



(本については来年の話をしているので変更になる場合が大いにあります)